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「ボイラーが故障した!」と思う前に…
点検で未然に故障を防ぐ

点検で未然に故障を防ぐ

『ボイラー』の困ったに、
ボイラーのプロが駆けつけます

ボイラー(熱源機器)とは、快適な生活環境を維持するための空調や給湯の設備に供給するための温水や蒸気を作る装置のことです。 業務用の一般ビルや公共施設等には、必ず必要となります。 使用頻度も高い分、定期的なメンテナンスをすることで、故障を未然に防ぐことも可能です。 一日でも長くボイラーを使用して頂けるよう、販売からアフターメンテナンスまで、確かな技術力でサポートします。

ボイラーの点検で長寿命化!?

一般ビル、レストラン、銭湯、工場など、用途や設備の仕様によって、ボイラーの規模や容量は異なります。 また、簡易ボイラーと法令で点検を義務付けられているボイラー設備もあります。
急に故障で止まってしまうと、業務にも支障がでてしまいます。 定期的に点検を行うことで、未然に故障を防ぐメリットはもちろん、ボイラーを長くご利用いただけることができます。
通常業務の安定運営と修理費用や買替費用のコストダウンにもつながります。

《どのようなボイラーを利用されていますか?》

簡易ボイラー

(1)蒸気ボイラーの場合、
最高使用圧力0.1Mpa未満で伝熱面積が0.5㎡以下のもの。
(2)温水ボイラーの場合、
ゲージ圧力が0.1Mpa未満で伝熱面積が4㎡以下のもの。
(3)貫流ボイラーの場合、
最高使用圧力が0.1Mpa未満で伝熱面積が5㎡以下のもの。
※誰でも取り扱いが可能です。

小型ボイラー

(1)蒸気ボイラーの場合、
最高使用圧力が0.1Mpa未満で、伝熱面積が0.5㎡以上1㎡以下のもの。
(2)温水ボイラーの場合、
a.ゲージ圧力が0.1Mpa未満で、伝熱面積が4㎡以上8㎡以下のもの。
b.ゲージ圧力が0.2MPa未満で、伝熱面積が2㎡以下のもの。
(3)貫流ボイラーの場合、
最高使用圧力が0.1Mpa未満で、伝熱面積が5㎡以上10㎡以下のもの。
※小型ボイラーの取り扱いは「小型ボイラー取扱業務特別教育」の受講者であれば可能です。

簡易ボイラー・小型ボイラー以外は、取り扱いに対して「ボイラー技師」の免許を受けたものでなければ取り扱うことができません。

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※プロパンガスのご提供も行っています。詳しくはお問い合わせください。
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