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Q1.LPガスの契約は、クーリングオフの対象になるの?
LPガスの販売契約は、特定商取引に関する法律(旧訪問販売法)の対象外です。また、液化石油ガス法でクーリングオフは規定されていません。
Q2.LPガス配管設備の減価償却年数はどれくらいなの?
減価償却制度の耐用年数表によると15年(建物付属設備)又は13年(機械及び装置)があります。
Q3.転勤で都市ガスからLPガスに変わるけれど、ガス器具はそのまま使用できる?
LPガスは、全国どこでも同一のガス器具で使用できますが、都市ガスの供給しているガスは、数種類あるため、その供給熱量等の燃焼特性にあった器具を使う必要があります。
このため、都市ガスで使用されているガス器具はほとんど使えません。
その意味でも専門店であるLPガス販売事業者(ELG)に確認をご依頼ください。
Q4.環境家計簿を見るとCO2係数がLPガスは電気よりも高く、環境に悪いのでは?
環境家計簿の目的は、家庭のエネルギー等を節約することにより、各家庭のCO2を抑制することにあります。
環境の良し、悪しを比較するものではありません。
誤解がないようにお願いします。
環境家計簿では取引単位でのCO2係数により計算する方法となっています。
しかし、それぞれの家庭用エネルギーは発熱量が異なるため、比較する場合は条件を同じにする必要があります。
CO2の発生量を計算して一見すると電気が環境にやさしいエネルギーであると思われがちですが、実際はその逆の結果となっています。
また、環境家計簿では都市ガス(天然ガス)が環境によいこととなっていますが、これはエネルギーを家庭で使用(燃焼)した場合の条件となっています。
地球環境問題で考えるならば、採掘から消費先(家庭等)での燃焼までの条件により比較することが必要です。
Q5.LPガスの消費量が異常に多いのですが、ガスメーターが壊れているの?
(1)ガスメーターは計量検定所で検定又は指定製造所で検査が行われ、これらに合格したガスメーターに検定証印又は基準適合証印と有効期間満了の年月を押印した鉛玉が取り付けられます。
このことからガスメーターの検針値は大変に信用ができるものです。
(2)これ以外で考えられることは
1.夏場と冬場の使用量の差
夏場と冬場では同じように使っていてもガスの使用量が大きく異なります。
例えば、水からお湯を沸かす場合に、夏場に水温が20℃で沸騰させるのと、冬場の水温5℃で沸騰させるのとではガスの使用量は冬場が多くなるのは当然といえます。
2.耐用年数を過ぎている、またはガス器具の燃焼効率の低下
古いガス器具を使っていると熱効率が低下するため、無駄なガスを使うことになります。
3.その他
生活パターンの変化により知らないうちにガスを使ってしまっていることがよくあります。
例えば、お嬢さんが朝シャンをするようになった、ご主人の残業が多く風呂の沸かし直しをしている等。
1、2、3のいずれかに該当しないかチェックしてみてください。
※プロパンガスのご提供も行っています。詳しくはお問い合わせください。
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