FRP容器の再検査期間変更についてのお知らせ ※10/23追記

FRP容器の再検査期間変更についてのお知らせ ※10/23追記

2019-10-02



再検査までの期間が3年から5年に延長されました!
 


上の表をご覧ください。一般的なLPガスボンベは10kg以下であれば、6年毎に1回再検査に出さなければなりません(詳しくはこちら)。それに対して、FRP容器は一般的なLPガスボンベと違って3年毎に1回と再検査までの期間が短いというデメリットがありました。しかし、FRP容器の機能性・耐久性・安全性が認められ、2019823日、特別に「再検査までの期間が3年毎に1回から5年毎に1回へ延長される」ことが決定しました。これにより、FRP容器が今までよりもお手軽にご利用いただけるようになりました。


※再検査期間が5年であることを明記したラベルを貼付していることが条件です。
以下のラベルの貼付がされていない容器をお持ちの方は弊社までお問合せ下さい。


10/23追記※

「再検査期間が5年であることを明記したラベル」貼付の詳細について

 

本ラベルにつきましてはELGで貼付することが出来ず

ラベルが貼付されていない容器については従来通り、3年毎の再検査が必要です

再検査の際、容器に問題がなければ検査機関が本ラベルを貼付致します

 

ラベル貼付の御手続きイメージは以下の通りです。(再検査には別途料金が発生致します)
①お客様より、ELGへ再検査のご依頼
②容器回収の上、ELGにて検査業者に連絡し、容器引渡し
③容器検査し、問題なければ再検査期間についてのラベル貼付
④ELGに検査済み容器の納品
⑤お客様へ引き渡し

 

何卒ご理解・ご協力を宜しくお願い致します。