お問い合わせフォーム

フードトラック( キッチンカー) に「湯沸し器」設備を設置できます

何故、今フードトラック( キッチンカー) が人気なのでしょうか?

①店舗だと好立地の出店だと、礼金敷金、家賃が高くて、一旦店開きすると移動することはできません。なので、リスクが高いと言えるのではないでしょうか。その点、フードトラック( キッチンカー) はお客がとれるところ、人が集まり飲食が足りていない場所を探して移動すれば売上を上げることができます。情報を取りに行けば何とかなるという意味で、頑張りと成果が一致してくるという意味でフェアなビジネスだと言えるかと。

②出店にかかる費用がフードトラック( キッチンカー) の場合、圧倒的に安いです。
店舗が居ぬきであっても500-1000万はかかるところ、フードトラック(キッチンカー) の場合はクルマの改造代、保健所への申請代など150-250万で済んだりするようです。
(詳しくは、専門の工場にお問い合わせ頂ければと思います)

③店舗の場合、ある程度「食のジャンル」を決めて店舗造作(外装/ 内装) をしますが、フードトラック(キッチンカー) の場合、外装をシンプルなものにしておけば、汎用性があり、どんなフードが当たるのか、試行錯誤して決めていくことが可能です。

上記等の理由から、今フードトラック( キッチンカー) のビジネスに対する期待が高まっています。

では、フードトラック(キッチンカー) ビジネスを行う場合、
どんなことが必要なのでしょうか?

  • まずは、ビジネス基盤となるフードトラック( キッチンカー) を造る必要があります。これは、一部改造が必要なこともあり、専門の工場と相談し発注するのが一般的です。
  • フードトラック( キッチンカー) は、営業する上で営業許可が必要です。申請先は移動販売を行う「管轄」の保健所となります。各自治体ごとに保健所の許可を取る必要があります。

申請先⇒大阪市保健所生活衛生監視事務所窓口一覧
https://www.city.osaka.lg.jp/kenko/page/0000200322.html

保健所は食中毒が起きる可能性を低くしたいので、フードトラックでの営業許可を取ろうとした場合、特に初めての人にはよりきっちりと審査をする必要があります。そのことで、保健所の営業許可がおり辛くなる傾向にあります。
以下が具体的な条文となります。

大阪府自動車による食品営業取扱要綱

第1条(目的)この要綱は、食品衛生法(昭和22年法律第233号。以下「法」という。)第52条の規定により大阪府知事の許可を要する営業のうち、自動車営業に関する取扱いについて必要な事項を定めることによって、法の円滑な運営をはかり、もって飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止することを目的とする。

(食品の取扱に関する制限)
第4条取り扱う品目は、次のとおりとする。
(1)飲食店営業・喫茶店営業・菓子製造業にあっては、営業設備の設置状況に応じて制限する。
(2)アイスクリーム類製造業にあっては、市販の液状ソフトクリームミックスを原料とする自動加熱殺菌機能付ソフトクリーム製造機を使用したソフトクリームに限る。
(3)食肉販売業にあっては、取扱食品は容器包装入りに限る。
(4)魚介類販売業にあっては、車内での調理行為を禁ずる。
(5)豆腐製造業にあっては、あらかじめ製造された豆乳を原材料とし、車内で個々に衛生的な容器包装で凝固させたものに限る。
2 原材料の選別、解凍、洗浄等の下処理を車内で行ってはならない。さらに、給水量が200L 以上でなければ、車内で一次加工を行ってはならない。

別表(第6条関係)一共通基準

ここで、必要になってくるのが、10の「熱湯を十分に供給できるものであること」の条文です。つまり、【熱湯を十分に供給できる設備】、一般には湯沸器を付ける必要があることが分かります。

フードトラックに湯沸器を積んで、動かすには移動型エネルギーのプロバンガスが適しています。

湯沸器の取り付けは、プロパンガスの供給及び、ガス機器の手配、取り付けに慣れているELG にご用命ください。

【事例】
ストリートフードメイカーズ様に、移動販売車内の湯沸器取付け、配管を行いました。
https://www.elg-inc.jp/columns/detail.php?id=143

では、フードトラック(キッチンカー) に移動型エネルギーの小容器プロパンガスを搭載する場合のレギュレーションをご紹介します。

< フードトラック( キッチンカー) にガスボンベを積載するときの注意点>
フードトラック( キッチンカー) に限らず、ガスボンベの車への搭載に際して法令で明確に規定されています。詳しくは、弊社のこちらの頁の<LP ガスボンベ容器の車両積載・移動する際の注意点>をご覧ください。

移動販売に関連しそうな内容を列記すると、以下となります。

液化石油ガス保安規則
  • ・容器の内容積が25リットル以下である充てん容器等のみを積載した車両であって、当該積載容器の内容積の合計が50リットル以下である場合は、車両に積載移動時に、警戒標を掲げなくても良い。
  • ・一般車両での積載移動は10kg容器2 本以下
  • ・必ず縦に積んでロープ等で固定して転倒防止措置を行ってください。
  • ・車内での保管はできません。
ガス容器を取り扱う上での留意点

年毎にガス容器の耐圧検査が必要です。
ガスボンベは、製造年月日から起算して3年もしくは5年・6年ごとに耐圧検査を受ける必要があります。問題 がある場合はその時点で新しい容器を購入するようにと、ガス店から説明があるはずなので、その指示に従いましょう。
よくある質問「保安について」はこちら↓
https://www.elg-inc.jp/energy/faq.php?tm=s

また、LP ガスボンベの転倒防止措置として弊社は「転倒無し」と「ボンベスタンド」を推奨しております。

転倒無しの詳細を見る
プロパンガスボンベの購入方法

容器だけならネットでも買えます。価格はガスボンベ8Kg用で約14000円。ガスの契約先が決まっている方は、ボンベだけ自分で購入される方がお得ですね。
ELGでも、LPガス小容器ボンベの販売・レンタルを行っています。

LPガス小容器ボンベの詳細を見る
調整器が必要です

調整器とは、ガスボンベに取り付けて使う「ガスの圧力を調整してガス器具の使用に適した圧力にする機器」のこと。
充填を依頼するときは、この調整器をガスボンベに取り付けた状態でないと、ガスを充填してもらえません。又、イベント出店などで消防署からガス周りの安全チェックを受け、調整器がついていない場合、出店そのものが禁止されますのでご注意下さいませ。

弊社ではより安全性の高いカップリング付き容器・FRP 容器を推奨しております。

何故、FRP容器がお薦めなのでしょうか。
「液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律」(液石法)では、質量販売における室内利用が出来るボンベは8kgまで、且つ、ボンベと調整器の取り付けはガス店が行う必要があるといった、厳しい規定等がありますが、カップリング付容器は10kgまで屋内でご利用いただけ、LPガスボンベへの調整器取り付け、接続もお客様自身で取り付けることが液石法で認められており、高い安全性が認められております。(規則第16条 第3号及び13号)
カップリング容器の更なる実用化に向け開発されたFRP 容器は欧米では既に実用化され、70ヶ国以上で1,000万本以上販売されるなど普及が進んでいますが、日本ではFRP容器に関する規格が整備されていませんでした。
2013年「液化石油ガス用プラスチックライナー製一般複合容器の技術基準」の制定をへて、2015年2月に法的整備が完了し、10kg未満のFRP容器の輸入および一般販売が可能となりました。従来のカップリング容器のメリットをそのまま、更に安全性、軽量化にこだわった次世代のLPガス容器こそFRP容器なのです

FRP容器の購入はショッピングストアでもご購入出来ます。

FPR容器の詳細を見る
この商品を購入する
移動販売ではガスと消火器はセットで用意

イベント出店では電気調理器のみの使用でも、「消火器」の設置が義務付けられています。
詳しい情報はコラムにてご説明しております。

移動車(フードトラック、キャンピングカー) でのプロパンガスの小容器ソリューション
イーエルジーの推奨する消火器もご購入いただけます。

この商品を購入する
湯沸器のご紹介

LPガスを専門で取り扱っているイーエルジーならではのおすすめ湯沸器もご紹介させていただきます!勿論、弊社で取付も行えます!

湯沸し器についてはコチラをご確認ください。 ショッピングストアでもご購入していただけます。

湯沸かし器の詳細を見る
この商品を購入する

※湯沸器などの固定式燃焼器具の取付は有資格者が行わなくてはなりません。
詳しくはお問い合わせください。

発電機のご紹介

キッチンカー・フードカーで電気の供給元の確保は大変ですが、弊社ではLP ガスで動かせる発電機もご提供させていただけます。
LPガスのメリットはガソリンなどの燃料と違い、燃料の劣化がなく貯蔵に適しています。ランニングコストを考えるならLPガスが断然お勧めです。

ショッピングストアでもご購入していただけます。

この商品を購入する
業務用厨房機器のご紹介

キッチンカーでご使用になられる鋳物コンロや鉄板焼きなどの厨房機器もお求めいただけます

ショッピングストアでもご購入頂けます。
鋳物コンロ▼

この商品を購入する
お問い合わせフォームはこちら

導入事例・関連記事