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容器は【爆発するのではなく、燃える】そのことが証明された検証実験です !!

以下、日本LPガス団体協議会のメールマガジンで届いた、高圧ガス防災訓練の実施についてのリポートです。
業界にとって、有益な情報だと思い、こちらのコラムでもご紹介したいと思います。

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香川県、香川県高圧ガス防災協議会、高圧ガス保安協会主催の高圧ガス防災訓練が12月20日(金)13:30~ 香川県消防学校にて180名超の来場者を迎えて開催され、日団協より、保安担当の方が参加されました。

今回の訓練では、高圧ガスの移動中の事故に対して、迅速かつ的確な措置が講じられるよう警察・消防と関係団体相互間の連携の強化を図り、高圧ガス事故の拡大防止等を期することを目的とし、合せてガス検知警報器作動実験やLPガスFRP容器火炎暴露実験が実施されました。

LPガス容器の火炎暴露実験においては、まず10kg鋼鉄製容器の火炎暴露実験を行い、火炎に包まれても安全弁の作動により安全が確保されることを検証した後、7.5kgFRP容器の火炎暴露実験を行い、火炎に包まれても爆発することなく安全な容器であることが検証されました。
 

10kg鋼鉄製容器(安全弁から向かって手前側に放出されたLPガスが燃焼中
 

7.5kgFRP容器(プラスチック製部分が溶解・燃焼している)
 

7.5kgFRP容器(ケーシング、ライナー及び複合被膜層の熱硬化樹脂が溶解・燃焼し、ガラス繊維の隙間からLPガスが向かって右方向に放出されている)
 

7.5kgFRP容器(ガラス繊維部分と金属製のバルク類のみ残存している)


※もし、掲載に問題等ありましたら、ご連絡頂ければ幸いです。

 

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